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腰を動かしやすい体に

腰は、どれぐらい負担がかかってる?

腰は、どれぐらい負担がかかってる?
腰痛は、動作の場面によって原因が異なってきます。
例えば、長時間立ったままの姿勢をキープした場合、筋肉の疲労と腰の反り返りで椎間板に大きな負担をかけてしまいます。
この椎間板の負担が大きければ大きいほど、腰痛になりやすいです。
では、座位のほうが大丈夫なのでしょうか?
それは、違います。
結局、座位という同じ姿勢をキープすることで、同じように椎間板に大きな負担をかけることになります。特に、座位は、立位よりも椎間板への負担が大きいそうです。
また、足腰の筋肉が低下していたり、体が固くて筋肉の緊張を引き起こしやすいという場合も腰痛を引き起こしやすいのです。
体の動きを中心から支える腰は、同じ姿勢を続ける状態にすることが最も負担がかかる状態だといえます。

腰をやわらかくする方法

腰の周りの筋肉が緊張しやすい場合、長時間の同じ姿勢を保つと腰が痛くなりやすくなります。
そこで、どうしても長時間の同じ姿勢を保たなけらばならない人は、ご自宅でできる簡単ストレッチで解消しましょう。
椅子に座ってできるストレッチは、肩を中に入れるものがあります。
膝の高さよりも少し低めの椅子に軽く座り、大きく足を開きます。開いた足の上に手をつき、真ん中の空間に肩をいれます。左肩、右肩両方をそれぞれ20秒行います。
股関節を取り囲む大腰筋、腸骨筋、小腰筋を刺激できるそうです。
個人的に試してみました。私は、元々腰痛持ちですので、気にはなっていました。
感想しては、腰まわりの固まっていた感覚がほぐれるような感じでスッキリした感覚でした。
個人的には、ぜひ継続して実践していきたいと思います。


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