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たくさん使う手足を労りましょう

手足疲れは、体の不調につながる?

手を使い続けると、手をはじめ首や腕まで重たくなることがありますよね。足も同様に歩きすぎると足が疲れてしまうという経験は誰でもあるかと思います。
疲れが初期の場合は、お風呂やストレッチで何とか回復するとは思いますが、慢性的に疲れを感じてしまうようになると危険です。
近年、働く人たちの中で、頸肩腕障害が広まっています。これは、仕事による無理によって、手の指や関節、肩こりが生じ、初期はだるいなと思うだけですが、進行すると痛みやうずきとなって苦痛になるものです。
手指の震えや冷えによって、ペンが持てずに文字が書けないということも起こりうるそうです。
さらに、これが慢性化すれば体の不調につながり、大きな病気につながる可能性もあるのです。

家に帰ったらやりたい手足マッサージ

手足の血行不良は、顔のくすみだけではなく、しもやけの原因にもなります。
ここでは、血行不良の改善を見込めるマッサージ方法をお伝えします。
手を広げて、指と指の間をもんであげてください。
気持ちいいと感じるスポットがありますので、手探りでやってみてください。
また、力加減ですが、痛くない程度にやるのが一番だと思います。
特に、親指と人差し指との間は、凝るので念入りにやってみてください。
肩までつながる筋があるので、ほぐすことで腕全体が軽くなるかと思います。
足は、脛の外側をほぐしてみてください。最もマッサージすると気持ちいいと感じる部分が脛とも言われています。これは、足三里と呼ばれるつぼがあるためです。
グーにした手で甲の外側を刺激してみてください。


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